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「東京外かく環状道路工事現場付近での陥没についての緊急要請」を国土交通省に提出

2020年10月18日、調布市で市道が陥没したとの連絡を受け現場に駆けつけました。つつじヶ丘駅南の住宅街で、多くのマスコミも来ていました。


19日、山花衆議院議員の調布の事務所に国土交通省の担当者を呼んで、谷口市議、小幡市議とともに状況を聴きとりました。当然、現在は工事を中断していますが、原因と対策が明確になるまで工事を再開しないよう求めました。


22日、衆議院第二議員会館で立憲民主党東京都総支部連合会として「東京外かく環状道路工事現場付近での陥没についての緊急要請」を山花郁夫衆議院議員、岩見大三市議会議員等とともに国土交通省に提出しました。


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2020年10月22日


国土交通大臣 赤羽 一嘉 様


東日本高速道路株式会社代表取締役社長CEO 小畠 徹  様


中日本高速道路株式会社代表取締役社長CEO 宮池 克人 様


 


立憲民主党東京都連政調会長・衆議院議員   山花郁夫  


立憲民主党東京都連自治体議員連絡会会長・都議会議員  西沢圭太 


会長代理・都議会議員  中村 洋 


会長代理・武蔵野市議会議員 川名雄児 


立憲民主党東京都連幹事長代理・台東区議会議員 青柳雅之


立憲民主党東京都連城南ブロック長・品川区議会議員  阿部祐美子 


城北ブロック長・杉並区議会議員  川野孝章


城東ブロック長・足立区議会議員  小椋修平


北多摩ブロック長・東久留米市議会議員  梶井琢太  


西南多摩ブロック長・三鷹市議会議員  岩見大三  


 


東京外かく環状道路工事現場付近での陥没についての緊急要請


2020年10月18日12時半ごろ、東京外かく環状道路(関越~東名)本線トンネル(南行)工事現場付近である,調布市東つつじケ丘2丁目において市道・民地において陥没が発生しました。


シールドトンネル工事に伴う振動や騒音等による不安や苦情もすでに寄せられている中での今回の陥没事故により、近隣の住民からは不安の声も上がっています。


すでに陥没による空隙は応急復旧により市道機能は回復していますが、今回の陥没が工事に直接起因するものか、何らかの因果関係があるのかについて、早急な原因究明を行うことが必要であると考えます。また、近隣住民からは、今回の陥没事故とは別に自宅の壁に亀裂が入った、カギが開かなくなったなど、工事に起因することが疑われる指摘もあります。


地域住民の安全確保や,科学的根拠に基づいた不安の解消に万全の対策を講じるよう,下記の点について強く要請します。


 


【要望事項】


一 「東京外環トンネル施工等検討委員会」において、科学的知見に基づき当該陥没の徹底した原因究明を早期に図ること。


二 地元住民から工事に起因する疑いがあると指摘のある、当該陥没以外の事象についても検討委員会での検討対象とすること。


三 地盤状況確認のためのボーリング調査および音響トモグラフィー調査については、シールドトンネル工事直上に限らず、振動等が報告されている地域を含め、できるだけ広範囲に行うこと。


四 陥没等がシールドトンネル工事と因果関係があったと認められた場合、再発防止策には万全を期すこと。また、その場合には住民に対して丁寧な説明に努めること。


五 「東京外環トンネル施工等検討委員会」において、原因が明らかになり、再発防止策が講ぜられるまで、シールドトンネル工事については再開を見合わせること。


以 上


 

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