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6月1日、都議会定例会が開会、舛添知事は説明責任果たさず

  • 2016/06/01

都議会平成28年度第2回定例会が開会しました。冒頭、熊本地震への黙祷をしました。その後、前回の定例会で提出していた学童保育、介護人材、認知症対策について文書質問の答弁が送付されたことが報告されました。次いで、 舛添知事から所信表明演説が行われました。冒頭と末尾にお詫びの言葉は何度かあったものの、政治資金の問題は「本会議での審議に間に合うよう公表」するとしか述べませんでした。都民の納得は到底得られるものではなく、議会で追求をしていきます。なお、知事からは議案の提案がされました。本会議閉会後、都議会民進党の尾崎幹事長から談話を発表しました。

「知事の所信表明について」(都議会民進党 尾崎幹事長談話)

 本日、都議会本会議において、舛添知事が、所信表明を行った。

 海外出張に関しては「航空機のファーストクラス、宿泊施設のスイートルームは使用しない」と述べたが、すでに私たちも5月13日に要望しており、当然のことと考える。

 また、自身の公私混同疑惑については、「本会議での審議に間に合うよう公表し、説明したい」旨述べたのみで、具体的な事実についての言及が全くなく、説明責任を果たしているとは到底言えない。

 私たちは、5月20日の談話でも、弁護士など第三者に厳しく調査させると表明した以上、一刻も早く、調査報告書を示し、自らの言葉で、議会・都民への説明責任を果たすことを強く求めてきた。

 私たち都議会民進党は、都議会の代表質問、一般質問での質疑を通じ、また、総務委員会における一問一答形式での質疑などを通じて、舛添知事の公私混同疑惑を徹底的に追及していく。

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