> 最近の活動 > 都議会 > 2018年(平成29年)東京都議会第三回定例会まとめ

最近の活動

2018年(平成29年)東京都議会第三回定例会まとめ

○定例会開会、小池知事所信表明演説(2018年(平成29年)9月19日)

 知事から所信表明演説がありLGBT差別解消やヘイトスピーチ解消を盛り込んだ人権条例など37 件の議案が提案されました。また、歌手の美輪明宏さんら3人を名誉都民に選任する議案が提案され満場一致で可決しました。

(知事所信表明演説)http://www.metro.tokyo.jp/tosei/governor/governor/shisehoshin/30_03.html

(知事提出議案)http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2018/09/12/19.html

 

○藤井政務調査会副会長が小池知事に代表質問(9月26日)

 会派「都議会立憲民主党・民主クラブ」を代表して藤井政務調査会副会長が小池知事に質問しました。質問文は会派の議員全員で作成し、防災対策、人権条例、児童虐待、障がい者雇用など都政の争点を質問しました。積極的な提案を行い前向きな答弁を引き出すことができました

(藤井議員質問)http://nakamurahiroshi.jpn.org/news/view/291

 

〇西沢政務調査会副会長が人権条例に附帯決議提案、賛成討論(10月3日)

 都議会で総務委員会で焦点になっていたLGBT差別やヘイトスピーチの禁止を定める人権条例について審議しました。会派「都議会立憲民主党・民主クラブ」を代表して西沢議員から附帯決議を提案し、ヘイトスピーチは許されないが、それ以外の表現の自由を侵さないことを求めました。残念ながら附帯決議は賛成少数で否決されましたが、条例そのものには賛成し、可決されました。 

(西沢議員討論)http://nakamurahiroshi.jpn.org/news/view/295

 

○宮瀬政務調査会長が議案への賛否を表明(10月5日)

 都議会定例会の最終日の本会議で、議案の採決を行い閉会しました。本会議では、議案に対する各会派からの討論が順次行われました。都議会立憲民主党・民主クラブを代表して宮瀬政務調査会長が登壇し議案についての意見を述べました。焦点になった人権条例、工業用水道廃止など知事提出の全議案が可決しました。

(宮瀬議員討論)http://nakamurahiroshi.jpn.org/news/view/298

 

○文書質問を提出(10月5日)

 本会議場で質問の機会を得られない代わり行う文書質問を都に提出しました。項目は大きく3点で、「1.介護職場におけるハラスメント防止について、2.障がい児、障がい者の居場所について、3.多文化共生社会への取り組みについて」を質問しました。都民からいただいた要望を質問という形で提出しました。次回定例会の初日に答弁がされます。

(中村文書質問)http://nakamurahiroshi.jpn.org/answer/view/125

 

○定例会の閉会にあたり会派を代表して談話を発表(10月5日)

(中村談話)http://nakamurahiroshi.jpn.org/news/view/302

ユーティリティ

最近の活動内検索

Search

活動履歴