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平和への一層の取り組みを求めました

2019年7月30日、知事からの委嘱を受けて委員を務めている東京都平和の日記念行事企画検討委員会に出席しました。毎年3月10日は東京大空襲で10万人もの方が亡くなった日として、都では「東京平和の日」として記念行事を行っています。平和についてより一層取り組むよう都に対して求めました。


○中村委員 去年も式典のほうに、私も幹事長だったので、出席をさせていただきました。3月10日のこの式典は大変重要だと思いますし、こういった内容であるのだなとは思っていますので、進めていただきたいと思ってはいます。ただ、本当に平和がすごく大事でもあって、戦後、時間もたってくる中で、もっと広く知っていただきたいということもありますので、若干この議論から広がるのかもしれませんけれども、いろいろな平和の事業というものがいろいろとあってこの3月10日なのかなと思いますので、いろいろなほかの場面でも言っているのですけれども、できれば、東京都にももう少し、この式典も大事ですし、これよりもう少し広げた形で平和というものに取り組んでいただけるといいのかなと思ってはいます。そういう意味では、式典そのものというか、3月10日のことも知らない都民の方や若い方もいらっしゃいますので、アンケートとかでも、式典に来られた方のアンケートをとれば、当然、知っているから来ているわけでしょうけれども、本当に普通の都民の方のアンケートで、どのぐらい認識を持っていらっしゃるかというアンケートをとったりして、知らなければもっと知っていただくようにするとか、もう少し広げたほうがいいのかなとは思っています。そういう意味では、この内容でいいとは言ったのですけれども、去年も少し言ったかもしれないのですが、広告などでも、いろいろな事業、限られたスペースなのでわかるのですけれども、そもそもひょっとしたら3月10日というのは何の日かということを知らない方がいるかもしれないので、東京都の平和の日だということではあるのですけれども、3月10日に空襲があって10万人もの方が亡くなったというのを、狭いスペースでも何か少し入れば、一般の都民の方にもわかるのかなという感じもしないでもないと思っています。
そういう意味では、東京都としても大事な事業なのですけれども、先ほどもちょっとおっしゃっていたのですが、広島とか長崎とかはすごく知られている事業でもありますし、ある意味で東京都も本当にそれだけ大きな被害も出ておりますので、もっと注目していただいてもいいですし、広島、長崎というのは、国会議員とか総理とかまで来ているような事業になっていますけれども、こういう東京大空襲ということの意義も考えると、もっとそれぐらい大きな事業であってもいいのかもしれないなと思います。ともかく、急に今年にそれができるというわけではないのはわかりますので、もう少し一般の方にもこの事業を知っていただくという工夫をしていただいたほうがいいのかなとは思ってはいます。
以上です。

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