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保育園の待機児童は減少するも三鷹市は都内ワースト4位に

  • 2021/07/31 18:12

岩見大三市議会議員が毎週末に行っている市内での演説に参加しました。交差点やスーパー前で都政・市政の報告をしました。

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また、8月7日に都がワクチンの大規模接種会場として都立井の頭公園西園の駐車場について準備が進められている状況を外から見ました。

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昨日の東京都議会災害対策連絡調整本部で緊急事態宣言が8月22日までを31日までに延長するとの方針が示されました。当然ながら自粛要請に応じた飲食店などへの協力金も延長されるとのことです。今回から本部員を西沢幹事長に交代しましたが、都知事が議会を開かず単独で決める専決処分をしないよう求めたところ、専決はしないとの答えがあったとのことです。議会の構成が変わったことで都政も変わり始めました。

都が今年4月1日現在の保育園の待機児童数を発表しました。保育サービス利用児童数は3,145人増の323,703人となり、待機児童数は1,374人減りましたが969人となりました。都知事は最初の4年間で0にすると公約していましたが、5年目の今年も0にはなりませんでした。このうち、三鷹市では保育サービス利用児童数は64人増の4,411人となり、待機児童数は22人減りましが70人となりました。これは都内市区町村で4番目の多さとなります。待機児童が0になるよう引き続き取り組みを求めていきます。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2021/07/28/02.html

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