三鷹市議会会派からPCR検査センター設置の要望を受けました
- 2020/05/13 21:16
> 活動日誌
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都議会で都民からの相談や行政からの報告を受けました。
都議会の会派として新型コロナウイルスの経済的影響で困窮した学生への支援を都に求めています。国会では国民民主党等野党共同で困窮学生支援法案を議員立法として提出しました。法案は、困窮する大学生、専門学校生等への緊急支援措置として(1)授業料の半額免除(2)アルバイト減収分として最大20万円の一時金支給(3)奨学金の返還免除を実施するものです。
https://www.dpfp.or.jp/article/202900/
都議会の幹事長会に出席し今月から始まる定例会に向けての緊急事態における議会運営について協議しました。また、都議会のホームページに新型コロナウイルス対策のための災害対策本部を紹介するコーナーが設置されました。会派の幹事長として本部員になり出席しています。
https://www.gikai.metro.tokyo.jp/info/notice-01.html
また、毎週発行しているメールニュース613号を発行しました( → 購読の申し込みはメールニュースのページをご覧ください)。
都は連休明けに緊急事態措置の延長に伴い449億円の補正予算を組みました。主な内容は、市区町村の小中学校でのオンライン学習のためパソコン等が家庭にない児童・生徒に向けて緊急で貸し出しをするものです。また、各自治体の社会福祉協議会が窓口になる生活福祉資金貸付の申込みが増加していることから追加したものです。
三鷹市社会福祉協議会の該当ページはこちらです。
http://www.mitakashakyo.or.jp/fukushishikin
都議会で都民からの要望への対応や打ち合わせを行いました。
営業自粛した個人、会社に都が支給する協力金の対象として、NPO法人、一般社団法人、一般財団法人、事業協同組合等も追加されました。知事宛の要請書でも求めていた事項であり、多様な経営形態に対応することになりました。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2020/05/07/12.html
政府が4月8日に発令した新型コロナウイルスの緊急事態宣言は当初5月6日まででしたが、5月31日まで延長されました。本日5月7日が延長された初日になります。
緊急事態宣言の延長に伴い、都は自粛要請に協力した事業者への協力金の支給を延長することに決定しました。しかし、協力金の対象についてはこれまでも課題があったため、都議会の会派として知事宛に対象拡大等を要請しました。幹事長として、山口政務調査会長とともに多羅尾副知事に手渡しました。知事宛の新型コロナウイルスに関する要請書は10回目の提出となりました。
→要請書の全文はこちら
https://nakamura-hiroshi.net/news/view/384
都のホームページに「新型コロナウイルス感染症 支援情報ナビ」が公開されました。都の支援情報だけではなく国の情報も掲載されています。必要な支援を探す際にご活用ください。
https://covid19.supportnavi.metro.tokyo.lg.jp/
政府による持続化給付金の申請が始まりました。売り上げが50%以上減少した場合、中小企業は200万円、個人事業主は100万円を上限に支給されます。詳しくは、以下の中小企業庁のホームページをご覧ください。
https://www.jizokuka-kyufu.jp/
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