市内を自転車で走り整備中の都道を通行
- 2020/01/03 22:41
> 活動日誌
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あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。今年も新年を下連雀の八幡大神社の元旦祭で迎えました。大変風が冷たい中、多くの方々が参拝されていました。早速お会いできた方々と新年のご挨拶ができました。次いで上連雀の神明社、井口八幡神社を参拝しました。夜が明けて早朝から各地での新年の行事に出席しました。
三鷹駅の南口で今年最初の街頭演説を行い、今年の都政の展望や活動等を語りました。日常的にも平日の朝は毎朝演説していますが、最初が肝心と思い三鷹市議会議員を務めていた2006年から元日に演説をしています。初詣や帰省する方々からお声がけもいただき、新年の御挨拶をしました。今年も都政についてお伝えしていきます。
演説後、愛知県一宮市の郷里に帰省しました。一宮市の中心の真清田神社に初詣し、親戚の挨拶回りをしました。
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今朝1月1日の新聞折り込みで都議会の広報紙「都議会だより」の335号新春特別号が配布されました。各幹事長から今年の抱負が掲載され、会派「都議会立憲民主党・民主クラブ」(国民民主党、立憲民主党、無所属の議員からなる会派)の幹事長として抱負「暮らしの底上げ、すべての人に居場所と出番を」が掲載されました。是非ご覧ください。全文は以下の通りです。
「暮らしの底上げ、すべての人に居場所と出番を」
格差の拡大とともに、都民の暮らしは、ますます厳しいものになっています。私たちの提案もあり、2018年度、低所得者に対する家賃補助制度が創設されましたが、引き続き、制度の拡充に取り組むとともに、保育や介護をはじめ、現場で働く人たちの処遇改善に取り組むなど、都民の暮らしの底上げに全力で取り組んでいきたいと思います。
高齢者対策も重要です。多様な世代が交流できる場所の整備をはじめ、健康づくりや認知症予防なども積極的に推進していきます。
さらに、オリンピック・パラリンピックを契機に、多様性を尊重した平和な社会の実現、すべての人に居場所と出番のある社会の実現していきたいと考えています。
近隣の自転車店で自転車安全整備士が点検整備した安全な自転車に貼るTSマークを貼っていただきました。1年で期限が切れるので毎年年末に更新しています。都では条例改正して来年4月から自転車の損害保険への加入を義務付けることになりましたが、このマークは保険が付いています。市内各地を年末の挨拶まわりをし、
夜、事務所のある町会である三鷹本町会の夜警に参加しました。
公益財団法人三鷹市スポーツと文化財団が三鷹駅前コラル5階にある三鷹市美術ギャラリーで令和元年度第2回企画展として開催している「壁に世界を見る-吉田穂高展」を鑑賞しました。昭和42年から平成7年まで井の頭の在住していた版画家とのことで、没後25年を機に開催されたものです。
朝、毎週金曜日に行っている三鷹駅での演説を行いました。平日の朝は毎朝演説を行ってきましたので、今年の217回目の朝の演説を終えました。お騒がせをいたしましたが、ご理解いただきました皆様に感謝するとともに、来年も引き続き都政について報告していきます。
三鷹コラルで開催 された「歳末TAKA-1(たかわん)まつり」を訪れました。「三鷹のおみやげ」として三鷹商工会による認定商品を扱う店舗が開催したもので、三鷹でしか買えない商品が販売されていました。
都が所管する警視庁三鷹警察署、今年建て替えられた東京消防庁三鷹消防署を訪問しました。それぞれ署長と年末の挨拶をし、年末年始の市内の安全をお願いしました。また、三鷹市役所を訪れ各所で年末の挨拶をし、市議会に登庁していた高谷市議とも挨拶しました。その後、市内各地をまわり、地域の課題など伺いました。
都庁の仕事納めにあたり、副知事はじめ各局局長が都議会の会派室に年末の挨拶に来られたので応対しました。また、知事が本日発表した「『未来の東京』戦略ビジョン」について政策企画局から、「東京都の財政収支の長期推計」を財務局から、「新たな都政改革ビジョン」を総務局からそれぞれヒアリングしました。それらの内容について、会派「都議会立憲民主党・民主クラブ」の幹事長として以下の談話を発表しました。また、都市整備委員会の委員として東京都耐震改修促進計画の一部改定について報告を受けました。
本日、「『未来の東京』戦略ビジョン」が発表されました。
朝、隔週木曜日の京王線つつじヶ丘駅での演説を行いました。今年一年の都議会での取り組みを報告しました。新川や中原から利用される方が多くいる駅で、お声がけいただいた方々と年末のご挨拶ができました。
都議会のオリンピック・パラリンピック特別委員会を傍聴し、大会経費バージョン4、組織委員会の「大会後の業務完了に向けた取組方針」等の説明を聴きました。合計金額はこれまで同様1兆3,500億円ですが大会直前に来ても詳細の公表はされず課題は残ります。委員会後、昨日都が発表した都立病院の地方独立行政法人化について、病院経営本部が昨日発表した「新たな病院運営改革ビジョン(素案)~大都市東京を医療で支え続けるために~」のヒアリングをしました。
港区青山にある「都民の城」を会派で視察しました。都が国から500億円で購入した旧こどもの城跡地で、「遊び・学び・仕事を通じて、子供をはじめとした都民が交流し、成長できる場」を目指し改修中です。隣の貸与中の国連大学、後背地の旧青山病院跡地の住宅展示場等の土地と一体で活用できるまでの当面の用途となります。