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2021年06月の記事一覧

三多摩格差の解消、三鷹市への保健所再配置を求めていきます

  • 2021/06/30 16:31

街宣活動の途中、かつて三鷹市新川にあった三鷹保健所の跡地に立ち寄りました。
現在は空き地と駐車場になっています。

今もなお大きな問題となっている新型コロナウイルス、その対策をするのが保健所です。
ところが、三鷹市には保健所がありません。

三鷹にあった保健所は武蔵野と統合になり、さらに府中と統合されました。

6市で100万人もの人口がいるのに保健所が1箇所しかない、これは東京都最大規模の保健所です。

もちろん職員の皆さんは一生懸命頑張ってくださっていますが、感染が広がっていた時には対応が追いつかず、きめ細かな対応が難しくなっていました。

今回の新型コロナウイルスへの対策はもちろん、将来どんな未知のウイルスが来るかわからない中で、やはり保健所の再配置は必要だと思っています。

私自身もしっかりと感染症対策を行とともに、東京都に対しても保健所の再配置を改めて求めてまいります。

選挙戦5日目、山積する地域の課題

  • 2021/06/30 09:25

今日は山花郁夫衆議院議員や市議会議員の皆さんと一緒に市内を演説をしてまいりました。

特に北野の方では外郭環状道路の工事の現場を通り、牟礼の方では新しくできた東京都道、大沢の方では水害対策のための調整池の工事現場など、都政に関連するところの近くを通ってまいりました。

それぞれ地域の皆様からご相談等を受けていたことを思い出しながら、地域の課題としてお話させていただきました。

現在進行形の都政の課題がありますから、現職の議員として今回の選挙戦でもしっかり訴えて、さらに次の都政で課題の解決に向けて取り組んでまいります。

明日もしっかり頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

選挙戦4日目、枝野幸男代表と街頭演説を実施

  • 2021/06/29 09:29

選挙戦も中盤戦、月曜日が終わりました。

大変激しい選挙戦になってまいりましたので、今日は立憲民主党の枝野幸男代表が応援に駆けつけてくださいました。

夜7時から三鷹駅のデッキ上ということで、少し帰りの方のピークも過ぎた時間なんですが、多くの方が立ち止まっていただきました。

もちろん密にならないように皆さんご注意をいただいたことには感謝を申し上げます。

枝野代表からは力強く政治の役割、いまコロナ禍で困っている人たちの声をしっかり都政に届ける役割を話してしていただきました。

私、中村ひろしも枝野代表とともにしっかりと都民の皆様の声を聞き、そして都政を変えていくために東京都議会議員選挙、引き続き全力で取り組んでいく決意を改めました。

これからもどうかよろしくお願いいたします。#都議選2021

選挙戦3日目を終えました

  • 2021/06/28 00:44

選挙戦3日目は日曜日でしたので、地元の山花郁夫衆議院議員に先導をお願いしてチラシを配りながら、三鷹駅前の中央通り商店街を歩かせていただきました。

日曜日の賑わう中とはいえ、いつもであればそんなに多くのチラシを受け取ってもらえるわけではないんですが、今日は多くの方にチラシを受け取っていただきました。

頑張って!という声もいただきまして、本当に励みになります。

これからも商店街の発展に向けて、地元の声をしっかりと届けたいと思っていますし、市民の皆さんが安心して買い物できる街を作っていきたいと実感しました。

皆さんの応援を受けて、また明日からもしっかり頑張ってまいりますので、よろしくお願いします。

選挙戦2日目を終えました

  • 2021/06/26 23:18

今日も8時までの選挙活動を終えて事務所に戻ってまいりました。

今日は選挙戦最初の土曜日ということで、市内各地を演説をして回りました。

いろんな建物の窓から手を振っていただいたり、タオルを持って手を振っていただいた方もいました。

本当に嬉しかったです。

明日からも、何としても今の東京都政を変えるべく、皆さんの期待の声に応えるべく、活動していきたいと思っています。

今日はちょうど8時になる時にお二人の方が演説を熱心に聞いていただきました。

二人だけが拍手をしてくださったのですが、私にとって最高の励みになりました。

お二人の想いをしっかりと受け止めて、明日からも全力で訴えを続け、今回の都議会議員選挙で都政が変わるようしっかり取り組んでまいります。

どうか、明日からもご声援よろしくお願いいたします。

東京都議会議員選挙がはじまりました

  • 2021/06/25 23:35


今コロナ禍で苦しんでいる多くの都民の皆様がいらっしゃいます。
当然、コロナの対策が問われていくと思っていますので、立憲民主党もしっかりとコロナ対策を訴えてまいります。
また、東京都だけではなく国の政治、コロナに関して菅政権の対応が遅いという問題があります。
本来であれば東京都という自治体の選挙なので、都政としての取り組みもしっかりともちろん訴えをおこなって参りますが、その反面、東京都が国に与える影響も大変大きいものがあります。
今回の都議会議員選挙では都政のことを争うととも、もう一方ではやはり国政選挙の前哨戦的な意味合いもどうしても出てくると思っています。
秋までには行われる衆議院選挙に向けて、私たちは東京と国と続けて、自民党の勢力を増やさないことが大事だと思っていますので、まずは都民の皆様に私たち立憲民主党の政策や思いをしっかりと伝えてい行きたいと思います。

2期連続で都議会での質問回数が最多でした

  • 2021/06/24 16:47

これまで地域を回り、地域の皆様から多くの声を聞いてきました。

皆様の声を都議会に届けたいと思うのは当然のことで、議会で機会があることに質問を行ってきました。

議会毎に必ず質問ををすることは議員として当たり前のことだと思っていますので、結果的に2期連続で最も質問回数の多い都議会議員として評価をいただきました。

引き続き皆様の声を都政に反映するべく活動を続けてまいります。

【都議会議員ランキング】任期中1度も質問していないオールゼロ議員13人は誰?(高橋亮平) - Yahoo!ニュース

つつじケ丘駅で小幡市議とともに演説しました

  • 2021/06/24 16:43

今朝は三鷹市からも新川や中原の方々が利用されている、つつじケ丘駅で小幡市議とともに演説しました。

昨日もこの地域をまわりましたが、ワクチン接種の場所が遠く、かかりつけ医も仙川やつつじが丘にあることが多く大変だとの声をいただきました。

中央線だけではなく京王線をご利用の方にもサービスが行き届くことが大切です。

また、地域の課題として、つつじヶ丘駅の近くで昨年、調布市の市道が陥没し、国が地下に建設を進めている東京外郭環状道路が原因でした。

立憲民主党として国に対して原因の究明と対策を講ずるまでは工事を停止するよう申し入れました。

これから三鷹市の下を掘り進むという手前での事故だったため、これからも地域の声を届けていきます。

また、起伏の多い地形のため、集中豪雨が降るとたびたび床上床下浸水も発生する地域でにあります。

市も地下に水をためる貯水槽を整備していますが、都も連携しての対策が必要です。

さらには、交通の問題でコミュニティバスが開通はしましたが、まだまだ不便な地域もあるとの声もいただいています。

地域を回っていると、その場その場で様々な課題をいただきますので、しっかり取り組んでいきます。

岡田克也衆議院議員、山花郁夫衆議院とともに三鷹駅南口で街頭演説会を行いました

  • 2021/06/23 21:32

本日夕方、応援に駆けつけてくれた岡田克也衆議院議員、山花郁夫衆議院とともに三鷹駅南口で街頭演説会を行い、コロナ禍における問題、これまでの都議会運営の問題などについて訴えをさせていただきました。

現在のコロナ禍に対する東京都の対応が早かったかというと決して早かったとは言えない状況が多々あり、その原因のひとつとして都議会が十分に開かれてこなかったことがあり、6月の都議会も僅か7日間しか開かれませんでした。

通常時であれば都議選を控えている場合、大きな議案については都民の信任を得てからということになりますが、今のコロナ禍は通常時なのでしょうか?

4月以降も緊急事態宣言が延長される度に数千億円単位の補正予算が組まれたのですが、議会に諮ることなく知事が独断で決めてしまっています。

これでは幅広く多くの意見を得て、議会の中でより良いものにして、議会を通じて都民が知る機会まで損なってしまうこととなる大きな問題です。

コロナ禍においては業種によっても異なるさまざまな問題が生じていますから、きめ細やかな対応が必要です。

だからこそ幅広く選出された議員が議論をすることが必要であり、皆様の声を切実な声を伺い、しっかりと議会に届けなければなりません。

都知事と都議会議員の関係は国会の議院内閣制と違って、それぞれが都民から選ばれていますので、それぞれの意見をしっかり議論してより良いものにしていくのが本来の姿なのですが、最初から都知事を応援しますよという人が多数を占める議会では何らチェックも改善もできません。

まずは現状の都知事と都議会議員の関係を変えていかなければならないと思っています。

東京が変われば、この国も変えていくことができると思っています。

皆様の選択で東京都を変えることができます。

一日も早く安心して暮らせる社会をつくることに、是非ともに取り組んでいただければと思います。

安心して子育てができる社会、安心して教育を受けることができる社会を目指して

  • 2021/06/22 15:09

今朝は仙川駅で山花郁夫衆議院議員、おばた和人三鷹市議会議員とともに、教育や子育ての政策についてお話させていただきました。

もともとコロナ以前から少子化、高齢化が心配されていましたが、とりわけコロナ禍において若い世代が経済的にも厳しい状態になっているということもありますので、しっかりと支えていかなければなりません。

東京都は待機児童が1000人まで減ったとのことですが、保育園を作ってきたことは確かではあるものの、一方で子どもの数が減ってしまったのではないかという心配があります。

やはり結婚出産の機運を高めようという雰囲気の問題ではなく、具体的に若い世代を経済的に支えていくことが必要です。

これまでも立憲民主党として主張を続け、先日発表した「東京政策2021」にも盛り込んでいますが、学校給食の無料化にも取り組んでまいります。

東京都内の小中学生は約80万人いますので、給食費は年間で約400億円と大きなお金となります。

若い世代への経済支援を行うため、しっかりと国とも連携しながら実現に向けて取り組んできたいと思います。

また、今後は少人数学級化が進んでいきますので、子どもと先生が向き合う時間を増やすために教員の確保も大きな課題です。

さらに先生の多忙も問題となっていますので、その原因をしっかり調べて負担を減らすことで教育の充実を図ってまいります。

そして、いじめや体罰の問題もありますので、子どもたちが孤立しないよう、いつでも子どもが相談できる体制を作ることも必要です。

安心して子育てができる社会、安心して教育を受けることができる社会を目指して引き続き全力をつくしてまいります。

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