情報収集や議会の質疑の準備を行いました
- 2020/03/14 18:38
> 活動日誌
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朝、毎週金曜日に行っている三鷹駅での演説を行いました。新型コロナウイルス対策について、都議会の会派として知事宛に緊急要望書を提出し、昨日、その内容も含め、都から111億円の財政措置が発表されたことなど報告しました。検査体制の強化、適切な情報公開、子どもの安全な居場所確保、中小企業支援などが行われます。
都議会の予算特別委員会の総括質疑3日目、本日は10人の議員から知事への質問が行われました。また、来週の都市整備委員会の質疑に向け準備を行いました。
同日、国会で可決した新型インフルエンザ等特別措置法改正について、会派として知事宛に要望書を提出しました。政府が緊急事態を宣言すると、実際に対応するのは都であり、私権の制限も規定されているため、負の影響の極小化と情報公開を求めました。
「新型インフルエンザ等特別措置法改正に伴う要望 」
新型インフルエンザ等特別措置法の改正にともない、新型コロナウイルス感染症が対象に追加されました。
国会おいては、野党の提案により付帯決議が付されての改正となりました。
政府が東京都を対象に緊急事態を宣言した場合には、知事が具体的対応をとることになります。
まずは、緊急事態宣言に至ることのないように、全力で取組むとともに、緊急事態宣言時の措置については、新型コロナウイルスの感染リスク、社会機能維持の観点等をふまえた対応をとることが必要です。
そこで、以下のとおり緊急に要望します。
1. 知事は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防止し、早期終息に向けて、全力で取組むとともに、判断に際しては、科学的根拠にもとづくこと、専門家の意見をしっかりと聴取すること、ならびにその説明と情報公開を行うこと。
2. 緊急事態が宣言された場合における、都の対応方針を早期に定め、都庁内外の機動的な人員配置を含めた、万全の体制を整備すること。
3. 知事が行う対応によって、都民の行動や経済活動、さらには私権の制限にまで及ぶ可能性があることから、混乱を未然防止し、負の影響を極力小さくするための方策についても、後手に回らないよう十分な準備をすること。
朝、隔週木曜日に行っている京王線つつじヶ丘駅での演説を行いました。新型コロナウイルス対策で、月曜日に政府の対策が出たため、都議会の会派から緊急で知事宛に要望書を提出し、今日にも都としての対応が示されることなど報告しました。また、昨日は、東日本大震災から9年目を迎えて、震災対策も常に取り組んでいくべきことなどお話ししました。
都議会で予算特別委員会の総括質疑が行われ9人の議員から質問が行われました。また、政府が10日に新型コロナウイルスへの対策を示したことを受け、本日、都としての第三弾となる緊急対策案が発表されました。第二弾で計上した401億円の補正予算に加え、予備費等を活用した111億円の財政措置がされることになりました。
朝、毎週水曜日に行っている武蔵境駅での演説を行いました。今日3月11日には東日本大震災から9年目を迎えます。新型コロナウイルスで政府の式典も中止になりましたが、決して風化させてはならず、都としても災害への備えを怠らないように取り組むことをお話しました。昨日10日の東京大空襲の日に際しての東京都平和の日の式典も中止になりましたが、平和への取り組みも重要であることをあわせてお話ししました。
東日本大震災が発生した14時46分、都議会で庁内放送にあわせて黙祷しました。感染症への対応をしつつも、いつ起こるか分からない地震への備えも欠かせません。来週行われる都市整備委員会では災害に強いまちづくりも議題になっていますので、質問の準備を行いました。
朝、隔週火曜日に行っている京王井の頭線三鷹台駅で演説を行いました。昨日から始まった都議会予算特別委員会での内容について、新型コロナウイルスへの対応、来年度予算、子育て支援等についての取り組みを報告しました。早朝から曇り空でしたが途中から雨が降ってきたので残念ながら切り上げました。
都議会の会派室を訪れた都内商工団体からの新型コロナにおける経済対策の緊急要望書を受け取りました。また、本日3月10日は75年前に東京大空襲があり一夜にして10万人の方が亡くなられたため、都庁では東京都平和の日として毎年式典を行っていました。今年も参列予定でしたが、新型コロナウイルスのため中止になりましたが、開始予定時刻だった14時に都庁内の放送が入り黙祷を捧げました。
朝、毎週月曜日に行っている吉祥寺駅での街頭演説を行いました。今日から都議会では予算特別委員会が始まるのでその報告をしました。通常の審議内容として4月からの新年度の都政の政策を議論しますが、緊急の課題としての新型コロナウイルスへの対応も加えて行っている状況です。都民の皆様からいただくご意見も加えて議論していきます。
都議会予算特別委員会が始まり、総括質疑の代表質問が行われました。会派を代表して山口政務調査会長が小池知事に質問しました。新型コロナウイルスへの対応、都の戦略ビジョンと来年度予算、子どもの貧困と子育て支援等について質疑を行いました。
新型コロナウイルスの対応について小池知事宛に会派でとりまとめた緊急要望書を提出しました。子どもの安全確保として居場所づくりとメンタルヘルスへの対応、感染防止や医療体制として情報公開やマスク不足への対応、検査体制の拡充、働く人の休業補償や事業活動の縮小等への対応など18項目をしました。これまでもたびたび提出してきましたが、今後も積極的に提案していきます。
要望書の全文はこちら
→ http://nakamurahiroshi.jpn.org/news/view/367
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